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中学・高校留学
(AISE日本事務局プログラム)

「高校で留学するなんてコワい!!」「費用がかかりすぎる・・・」「両親は反対しているから」と言って、せっかくの機会をあきらめてはいませんか?高校への正規留学は、とても安全ですし、少しでも経済的にと思うなら、そうできる方法もあります。まずは、あなたの気持ちを聞かせてください。そして不安を解消して前に一緒に進みましょう!!

高校留学って何?

高校留学と言っても、様々なプログラムや行先の国によっても費用はまちまちです。休学して行くのか、卒業を目標にするのか、それとも夏休みの間を利用して行くのか、ということも考えなくてはいけません。大きくわけて留学は4つに分けられます。

私費留学
この私費留学が一般的に考えられている留学です。正直、費用はそんなにお安くはありません。ですが、メリットは自分の好きな国、好きな学校を選べるということです。留学期間も半年から一年、または卒業するまでというふうに自由に選べます。現地の日本人スタッフがサポートいたします。

アメリカ交換留学
交換留学は国や教育省や学校が主催しているので、授業料や滞在費は免除になります。留学期間は一年です。選抜試験もありますので高い英語力が求められます。地域は選べません。しかし留学前に講習もありますし、必要以上の心配はありませんよ♪

サマープログラム、短期留学
学校のお休みを利用して行ける気軽な留学です。お友達と同じお家にホームステイしながらとか、ご家族一緒に寮に滞在して、など様々な形があります。長い留学の前にお試しで行ってみるというのも良いでしょう。
毎日、様々なアクティビティがあり世界中にお友達ができますよ!

スペシャル留学
自分の得意分野を伸ばしたいとか、将来その道で生きていきたいというものがあれば、それを極めるための留学というものもあります。各分野の指導は、その道のスペシャリストがあたりますので、技術習得はもちろんのこと、理論や概論、また精神面でのケアまで幅広い指導が受けられます。もちろん、中学や高校に通いながらなので卒業資格も得ることができます。
スポーツ分野(テニス / サッカー / ゴルフ / バスケット /野球 /水泳 / スキー /スノーボード / 陸上 /馬術など)
芸術分野(バレエ / ダンス / 声楽 / 演劇 / 舞台芸術 / 美術など)
特別分野(コンピューター / パイロット)

どんな国にいけるの?

アメリカ

アメリカというと治安に不安を抱く方もいるかもしれませんが、ご紹介する学校は周辺地域の環境を含め選択されているので、安全な留学生活が送れるようになっています。またアメリカは中高校生の留学先として一番人気が高い国で、教育システムは日本人にとって馴染みやすく理解しやすいと言えます。
正規留学(卒業目的)でアメリカの公立高校に入学することは出来ず、私立高校への入学となります。特にボーディングスクールやデイスクールはアメリカでも有名な学校で、整った設備の中でも少人数制教育が徹底されています。

ボーディングスクール
アメリカの中でも有名な私立校に、学校寮に滞在しながら通うプログラム。大学進学に向けての充実したカリキュラムが組まれ、学校の先生方によるきめ細やかな生活のケアが提供されます。学校・寮ともに設備も整っており、少人数制教育に則りながら、非常に充実した有意義な学校生活を送れます。学内の同級生と共の生活となりますので、語学力や学力の向上だけではなく、人間性の向上にも繋がります。

デイスクール
アメリカの中でも有名な私立校に、ホームステイに滞在しながら通うプログラム。充実した設備のもとでの徹底した少人数教育によって、大学進学に向けての素晴らしいカリキュラムが提供されます。
ホストファミリーは学校と密な連絡を取り合っていますので、学校生活とホストファミリーとの生活がよく連携されており、素晴らしい環境のもとで学校生活を満喫でき、勉強にも集中できます。

ハワイ小中学校正規留学
日本からの直行便も数多く就航しており、日本人にとても身近に感じられるハワイ、その中心のオワフ島にある6つの私立高校と日系人も多く住むハワイ島に1つの私立学校への留学。

カナダ

学校は毎年9月の初旬に始まり、翌年6月下旬に終了します。学期は前期と後期の2期制となっており、履修科目は必修科目を除き、前期と後期で変更する場合が多いですが、カリキュラムや将来の進路によって、通年同じ科目を履修しなければならないこともあります。また学校によっては、英語力が低い留学生に対し、ESL(母国語が英語でない学生のためのクラス)を用意している学校もあります。
州によって教育制度は異なり、卒業までに必要な単位数、単位の数え方、必修科目なども各州の教育政策によります。日本と同じように6-3-3年制をとる州もあれば、7-5年制や8-4年制をとっている州もあります。小学1年生から数え始め12年生で高校終了となる点は共通しており、各学生が異なったシステムで教育を受けたあとでも、他州の大学に進学できるように調整が行われています。また、カナダの高校を卒業すれば、カナダの大学に進学するだけではなく、アメリカの大学への進学も視野にいれることが可能です。
カナダの学校には日本と同様に私立と公立があります。

私立校留学
カナダでは公立学校に比べ私立学校は比較的少ないといえます。中でも留学生を受け入れている私立学校は極端に少なく、自動的に受入基準が非常に高くなっています。しかしそれだけ狭き門になるだけの価値はあり、設備が整った環境のもとでの少人数制の教育は、国際的にも非常に質が高いと賞賛されています。
寮滞在となる学校(ボーディングスクール)と、ホームステイに滞在しながら通学する学校(デイスクール)があり、学校の規模や特徴、受入基準、費用は各学校によって異なってきます。

公立校留学
カナダは州や地域によりその風土や習慣や気候が異なります。カナダの公立学校留学ではカナダ全地域で約120学区があり、その中から留学生を積極的に受入れている学区をご紹介します。

カナダ公立校正規留学スペシャルプライスプログラム
本プラグラムの留学先は、比較的留学生が少ない、サスカチュワン州のRegina地区の高校(5校)への留学プログラムです。留学する州は選択できますが、入学する高校は現地受入機関によって決定されますので、予め留学先高校を希望することは可能ですが、留学生のバランスなどを考慮されるため、必ずしも希望した高校に入学できるとは限りません。
また、ホームステイ先はボランティアに近いファミリーですので、順応性は求められますが、正規の留学費用に比べても留学費用を少なく抑えたのが特徴です。

イギリス

地域にもよりますが、基本的にイギリスの義務教育課程は11年間で、5~11歳の初等教育と11~16歳の中等教育に分かれます。義務教育課程を修了する16歳にGCSE(General Certificate of Secondary Education) と呼ばれる8~10科目の統一試験を受けます。その後大学進学を希望する人は、Sixth Formと呼ばれる高等教育課程で2年間学びます。Sixth Formの1年目はGCE-ASレベル(General Certificate of Education, Advanced Subsidiary)から4~5科目までを選択します。2年目はGCE-Aレベル(General Certificate of Education, Advanced Level)から3~4科目を勉強し、学年末に試験を受けることになります。このGCSEとGCE-Aレベルの統一試験により大学入学資格を得られることになり、非常に重要といえます。
留学生を受け入れている学校は私立学校が多く、男子校、女子校、共学や学校の規模など様々な学校がありますが、総合的に力を養うことに重点を置くという点では共通しています。
中学校からの留学を希望する場合は、14歳(10年生)からGSCEのカリキュラムがあることを考慮して、入学学年を決める必要があります。
日本の中学校を卒業してから留学を希望する場合で、GCE-Aレベルの統一試験を受ける場合は特に、自分の学力と英語力を考慮の上、学年を選ぶ必要があります。既に統一試験に向けてのカリキュラムが開始している年齢ですので、出来るだけ早く留学をスタートすることをお勧めします。
高校2年以降に留学をスタートし、GCE-Aレベルのカリキュラムを開始したい場合は、統一試験までの計画をしっかり決め、その条件と目的にあった学校探しをしなければなりません。
1年間のみの留学を希望している場合は、イギリス国内で統一試験などを受ける必要はありませんので、学年を気にせず入学することが可能となります。

私立ボーディングスクール(全寮制)
イギリスの中でも名門の私立学校の学校寮に滞在しながら通うプログラム。大学進学に向けての充実したカリキュラムが組まれ、教育水準、大学進学率共に非常に高いレベルを保っています。学校ではカリキュラムが充実しており、寮では自習時間が設けられ、勉強をするにはすばらしい環境と言えます。設備も整っており、少人数制教育によるきめ細やかなケアも提供されるため、イギリスのボーディングスクールでの教育は世界的にも有名で、古くから世界各国から留学生を受け入れています。
※現地にて日本語(人)によるサポート有り。

国立大学付属高校・公立カレッジ
イギリスの公立の大学の中に現地の高校2年生にあたるSixth Formからコースを設けており、留学生を受け入れている学校があります。学校によってはSixth Formに進むための準備コースを設けている学校もありますので、英語力が低くて心配なかたでも、16歳以上であれば安心して入学ができ、私立の学校に比べても安価にイギリスの学校を卒業することができます。また基本的にホームステイでの生活となりますので、イギリスの生の生活を体験できます。

その他、オーストラリアニュージーランドスイスアイルランドに留学可能です。

見積もり、お問合せはこちらまで。

アメリカ高校交換留学で留学しよう!-授業料、滞在費免除‐

アメリカの高校交換留学生はその国を代表する大使として、留学先国が受け入れ、その地域の公立高校に通学します。そのため授業料は免除となり、ボランティアのホストファミリーに滞在します。また多くの学生にこのような機会を与えるために、一年のみのプログラムとなっております。
AISE日本事務局のアメリカ高校交換留学プログラムはアメリカで、交換留学生にはその家庭・学校・地域生活に積極的に参加し、文化・風習を深く理解し学ぶことになります。
また一方、アメリカのファミリーや学校は、交換留学生を受け入れることによって留学生の母国の文化などを深く理解し、風習を学び、相互交流を図ることを目的にしています。

AISE日本事務局では選考試験後、合格通知時にStudent Handbooksなどをお渡しして、本プログラムをより深く理解していただいております。また留学期間中には、留学生にレポートを3回提出していただき、トールフリー(料金着信払い)などで随時留学生と連絡をとり、トラブルの未然防止と早期解決に役立てております。
興味のある方はお問合せください。

完璧なAISE日本事務局のサポート体制!

※正規留学の場合、サポート料金がかかります。
初年度 500,000円
次年度 200,000円
3か月留学 300,000円

中学校・高校留学
大切なのは学校選びと留学中のサポートになります。お家の方にとって、大切なお子様が手厚いサポートを受けられるとあれば、安心して留学に行かせられるというもの。AISE日本事務局だけのサポートではなく、現地の日本人サポート機関、現地受け入れ機関は最新の学校情報や現地情報を提供し、学校や友達にも言えない悩み事の相談にものってくれます。ご安心くださいね♪

AISE日本事務局のサポート

渡航前
希望に沿った地域・学校・費用など学校情報の収集と提供および相談
留学全般について保護者同伴のオリエンテーション
学校視察時の面談予約(希望者)航空券の手配
入学願書の作成指導と送付
海外留学生保険・海外携帯電話やフォンカード、クレジットカードの紹介
希望校への入学交渉空港で迎えの手配と確認
授業料などの送金代行
出発時、空港でのオリエンテーション(成田国際空港のみ)
入学許可証の入手とビザ申請書類の指導とアドバイス

留学中
気軽に掛けられるオートコレクトコール(通話料無料)で相談やアドバイス
保護者からの連絡や相談。留学者および現地への確認連絡
保護者からのメールなどの英訳および現地からのメールやレターの和訳
現地受入機関や教育機関との連絡および交渉
定期的なレポート報告
教育機関からの重要事項書類や成績などの翻訳
緊急時の対応
保護者が留学先を訪問する場合の旅行・滞在手配

渡航後
進路相談とアドバイス(帰国子女受験・海外大学進学と奨学金の取得など)
進学に必要な追加書類の取り寄せ